ダナンはとにかく暑い街です。
観光中に「とりあえず冷たいものが欲しい」と思う場面はかなり多くなります。
ただ、アイスクリームはカフェや屋台に分散していて、
どこに入ればいいか迷いやすいのも事実です。
ここでは、Googleマップで確認できる実在店舗の中から、
旅行中に使いやすいアイスクリーム店だけを厳選しています。
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ダナンのアイスの選び方(先に結論)
- ちゃんと美味しい → ジェラート系
- ベトナムらしさ → アボカドアイス
- 休憩込み → カフェ併設店
この3つで選べば基本的に失敗しません。
ダナンのおすすめアイスクリーム店
Freezedom Da Nang
観光客にも人気のジェラート店。フレーバーの種類が豊富で、王道から変わり種までバランスが良いのが特徴です。
店内も入りやすく、初めてのダナンでも使いやすい安心系の1店舗。
営業時間:10:00〜22:00前後(店舗により変動あり)
GioiA Gelati – Gelati are joy
本格ジェラート系の人気店。
素材の味をしっかり出すタイプで、フルーツ系が特に強いです。
甘すぎず、日本人にもかなり合いやすい味。
営業時間:11:00〜22:00前後
Yogurtree(ヨーグルトアイス)
フローズンヨーグルト専門店。
さっぱり系で暑い日にかなり相性が良いのが特徴です。
トッピングを選べるスタイルで、自分好みにカスタムできるのもポイント。
営業時間:10:00〜22:00前後
Kem bơ Bé Huệ(アボカドアイス)
ベトナムで人気のアボカドアイス(Kem bơ)。
もともとは高原都市ダラット発祥のスイーツですが、現在はダナンでも定番のデザートとして広く食べられています。
濃厚なアボカドにコンデンスミルクを合わせた甘さが特徴で、
フルーツ感とデザート感が両立した独特の味です。
初めて食べると少し驚きますが、ハマる人はかなりハマるタイプのスイーツです。
営業時間:昼〜夜(ローカル店のため変動あり)
Boulevard Gelato, Pastry & Coffee
ジェラート+カフェ+ベーカリーの複合店。
雰囲気も良く、休憩込みで使えるのが強みです。
観光の合間にゆっくりしたいときに最適。
営業時間:8:00〜22:00前後
Crema Gelato
比較的新しいジェラート店で、見た目・味ともにクオリティが高いのが特徴。
写真映えもするので、カフェ感覚で利用しやすいです。
営業時間:10:00〜22:00前後
Kem Bơ Cô Vân(北ミーアン市場)
ローカル市場内にあるアボカドアイスの有名店。
かなりローカル感が強く、価格も安いのが魅力です。
観光地とは違う雰囲気を体験したい人におすすめ。
営業時間:昼〜夜(市場営業に準ずる)
エリア別の使い分け
ミーケビーチ周辺
Freezedom / Boulevard / Crema → 観光ついでに入りやすい
ローカル体験したい
Kem bơ Bé Huệ / Cô Vân → ベトナムらしさ重視
さっぱりしたい
Yogurtree → 暑さ対策に最適
まとめ
- 失敗したくない → ジェラート系
- 体験重視 → アボカドアイス
- 休憩したい → カフェ併設
ダナンのアイスは「目的地」ではなく、
観光の流れで使うと満足度が上がるのが特徴です。
暑さが厳しい街だからこそ、こういった休憩ポイントをうまく使うことで、
旅行全体の快適さが大きく変わります。


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