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ダナンでソルトコーヒー(塩コーヒー)を飲むならここ|おすすめカフェ・発祥ストーリー・楽しみ方まで完全ガイド
ダナンでベトナムらしいカフェ体験をしたいなら、ソルトコーヒー(塩コーヒー)はかなり有力な一杯です。名前だけ聞くとしょっぱい飲み物のように見えますが、実際はコーヒーの苦味をやわらげ、甘さや香りを引き立てる、ベトナム中部らしい個性派コーヒーとして人気があります。 とくにダナンは、ビーチ沿いの開放感あるカフェ、街歩きの途中で立ち寄りやすい店、ローカル寄りの一杯を楽しめる店まで揃っており、初めて塩コーヒーを試すにも向いている街です。 -
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フエの謎スイーツ「chè bột lọc heo quay」とは何か|なぜ甘いのに豚肉なのか
ベトナムにはチェーと呼ばれる甘いデザートがあります。豆やココナッツ、ゼリー、タピオカなどを使ったものが一般的で、日本人の感覚でも比較的受け入れやすい甘味です。 ただ、その中にひとつだけ、どうしても説明しづらい存在があります。 chè bột lọc heo quay Huế 直訳すると、「ローストポーク入りのチェー」。 甘いスイーツの中に、豚肉が入っています。 最初に聞いたとき、多くの人が「え?」と止まります。実際にベトナム人の中でも、この料理を苦手とする人は少なくありません。 -
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ダナンの「豚肉を巻いて食べる料理」を深掘りする|バイン チャンとネムルイは何が違うのか
ダナンで食事をしていると、テーブルいっぱいに広がる野菜、重ねられたライスペーパー、そして豚肉を前にして、「これはどう完成させる料理なんだろう」と一瞬止まることがあります。 皿に盛られた料理をそのまま食べるのではなく、自分の手で巻いて、タレを調整し、その場で一口を完成させる。日本の感覚でいうと、少し不思議な食べ方です。けれど、この“少し不思議”こそが、ダナンの食文化を理解する入口になります。 ダナンで豚肉を巻いて食べる料理としてよく挙がるのは、Bánh tráng cuốn thịt heo(バイン チャン クオン ティット ヘオ) と、Nem lụi(ネムルイ) の2つです。どちらもライスペーパーと野菜を使い、巻いて食べるスタイルですが、実際には似ているようで思想がかなり違います。 -
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ダナンのマクドナルド完全ガイド|店舗・メニュー・ハッピーセット・ベトナムで少ない理由まで解説
ダナン旅行中にローカルグルメを楽しみつつも、どこかで一度は見かけて気になるのがマクドナルドです。海外に行くと、その国のマクドナルドをのぞいてみたくなる人は意外と多いもの。日本と同じように使える安心感がありながら、メニューや立ち位置は国ごとにかなり違うからです。 ダナンでもマクドナルドは旅行者が立ち寄りやすい場所にあり、ビーチ帰りの軽食、暑さを避ける休憩、子連れで入りやすい食事先として便利です。一方で、ベトナム全体で見るとマクドナルドは「ものすごく多いチェーン」ではありません。むしろ、なぜベトナムではマクドナルドがそこまで増えていないのかを知ると、ベトナムの食文化そのものが見えてきます。 -
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ベトナム最大カフェチェーン「ハイランズコーヒー」完全ガイド|人気メニュー・歴史・スターバックスとの違い
ベトナム旅行で街を歩いていると、必ずと言っていいほど目に入る赤いロゴのカフェがあります。それがHighlands Coffee(ハイランズコーヒー)です。ダナンでも市内中心部やビーチ周辺、ショッピングモール、空港などあらゆる場所で見かけるため、旅行中に一度は立ち寄る人も多いカフェチェーンです。 一見すると「ベトナム版スターバックス」のようにも見えますが、実はHighlands Coffeeはベトナムのカフェ文化を象徴する存在であり、ローカルの人々の生活にも深く根付いています。 -
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ダナンのフォー完全ガイド|ベトナムの国民食フォーの歴史・地域の違いとおすすめ店
ベトナム料理といえば真っ先に思い浮かぶのが「フォー」。日本でも知名度の高い料理ですが、実際にベトナムで食べるフォーは、日本で食べるものとは少し違う魅力があります。あっさりしたスープ、米麺のやさしい食感、香草の香りが重なり、旅行中でも食べやすい一杯です。 ただし、フォーはベトナム全土で同じ味というわけではありません。実は地域によって味や食べ方がかなり違い、北部と南部ではまったく別の料理のように感じることもあります。 -
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ダナンのローカルグルメ完全ガイド|旅行でぜひ行きたい現地食堂・人気店を厳選紹介
ダナン旅行ではビーチやホテルに目が向きがちですが、実は街歩きの楽しさをぐっと深くしてくれるのがローカルグルメです。観光客向けのきれいなレストランも便利ですが、せっかくダナンまで来たなら、現地の人が普段食べているような麺料理や食堂メシも味わっておきたいところ。価格は手ごろなのに満足度が高く、朝食・昼食・軽い夜ごはんにも使いやすい店が多いのも魅力です。 -
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KATINATはなぜ人気?ベトナムで支持される理由とPhê Laとの関係をわかりやすく解説
ベトナムの都市部を歩いていると、ひときわ目を引く存在として見えてくるのがKATINATです。ホーチミンやハノイだけでなく、ダナンのような人気都市でも存在感を増しており、若い人たちが集まる“今っぽいカフェ”としてよく名前が挙がります。ベトナムのカフェチェーンといえばHighlands CoffeeやPhúc Longを思い浮かべる人も多いですが、KATINATはその中でも少し違う空気をまとっています。 -
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ダナンのコーヒー文化完全ガイド|ベトナムコーヒーの種類・飲み方・豆の違いまで深掘り
ダナンを歩いていると、海沿いの開放的なカフェ、ローカル客で埋まる路地裏の店、仕事をする若者で賑わうモダンなチェーン店まで、とにかくカフェの多さに驚かされます。しかもそれは単に「おしゃれな店が多い」という話ではありません。ベトナムではコーヒーが生活の一部になっており、朝の一杯、友人との会話、仕事の打ち合わせ、涼を取る時間まで、あらゆる場面にコーヒーが自然に入り込んでいます。 ダナンでもその文化は非常に色濃く、観光客向けのカフェ巡りとしても楽しい一方で、少し視点を広げると、そこにはベトナムの歴史、農業、輸出産業、都市生活、そして味覚の好みまで見えてきます。 -
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【2026年最新】ダナンでサンセットが綺麗なバー5選|海に沈む夕日を楽しむ大人の時間
ダナンで夕方の予定をどう組むか迷ったら、サンセットがきれいに見えるバーを1軒入れておくと旅の満足度がかなり変わります。日中はビーチや観光を楽しみ、夕方は海を見ながら少し早めに一杯。この流れがしっくりはまるのが、ダナンという街の強みです。 特にダナンは、ミーケービーチ沿いのホテル、ソンチャ半島のリゾート、南側の高級ビーチリゾートなど、海に向かって開けたバーが点在しています。夜景バーとは違って、サンセットバーの魅力は「昼から夜へ変わる空気」を楽しめること。空の色が少しずつ変わり、照明が入り始め、街のテンションがゆっくり夜へ移っていく時間帯は、ダナン旅行の中でも印象に残りやすい瞬間です。 -
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【2026年最新】ダナンの日本食レストランおすすめ12選|寿司・居酒屋・和食・おにぎりまで旅行中に使いやすい店を厳選
ダナン旅行ではベトナム料理を楽しみにしていても、数日たつと急に日本食が食べたくなることがあります。刺身や寿司で少し整えたくなる日もあれば、居酒屋で落ち着いて飲みたい日、天ぷらや定食でほっとしたい日、小腹がすいたときにおにぎりが欲しくなる日もあります。 -
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【2026年最新】ダナンのラーメンおすすめ7選|日本人旅行者でも入りやすい店を厳選
ダナン旅行中、数日たつと急にラーメンが食べたくなることがあります。ベトナム料理が口に合わないわけではなくても、出汁の効いたスープや、いつもの麺の感じが恋しくなるタイミングは意外と多いものです。特に長めの滞在、子連れ旅行、出張、連日の外食が続く旅では、日本の味に近い一杯があるだけでかなり気持ちが落ち着きます。 -
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【2026年最新】ダナンで旅行者でも入りやすいおすすめバー8選|夜景・ライブ・クラフトビールまで楽しめる店を厳選
ダナンで夜にどこへ行くか迷ったとき、入りやすさで選ぶなら「観光客が多い」「英語でも注文しやすい」「雰囲気が極端にローカルすぎない」この3つを満たす店から選ぶと失敗しにくくなります。 バーといっても、ダナンではルーフトップで夜景を楽しむ店、音楽メインで盛り上がる店、落ち着いてカクテルを飲める店、外国人旅行者が集まるカジュアルな店までかなりタイプが分かれます。せっかくなら、その日の気分や同行者に合わせて選べるようにしておくと、夜の満足度がぐっと上がります。 -
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【2026年版】ダナンのおすすめステーキレストラン8選|ミーケービーチ・市内の人気店
ベトナム料理が有名なダナンですが、実は美味しいステーキが食べられるレストランも多い街です。観光都市として発展していることもあり、外国人向けのステーキハウスや欧米系レストランが充実しています。 特にミーケービーチ周辺や市内中心部には、リーズナブルなステーキ店から高級レストランまで幅広い選択肢があります。日本よりも比較的手頃な価格で本格的なステーキを楽しめるのも魅力です。 ここでは、ダナン旅行でステーキを食べたい人におすすめのレストランを厳選して紹介します。 -
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【2026年版】ダナンで絶対食べたいベトナム料理15選|名物グルメ・有名店・食べ方まで完全ガイド
ダナン旅行では、海沿いのリゾートやカフェだけでなく、ベトナム中部ならではのローカルグルメも外せません。ハノイのフォー、ホーチミンのバインミーとはまた違い、ダナンにはミークアンやブンチャーカー、豚肉ライスペーパー巻きなど、中部色の強い料理が数多くあります。 しかもダナンの魅力は、料理名だけ知っていても終わらないことです。どんな味なのか、どうやって食べるのか、どこで食べると失敗しにくいのかまで分かっていると、旅先での食事満足度は大きく変わります。ローカル店はメニューがベトナム語中心のことも多いため、料理の特徴や食べ方をあらかじめ知っておくとかなり安心です。 -
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ダナンで挑む、クセ強グルメ5選|上品に攻める“チャレンジ飯”実況ガイド
フォーもバインミーも十分に楽しんだあと、「もう少しだけ、ベトナムの奥に触れてみたい」と感じる瞬間はありませんか。せっかくダナンまで来たのだから、定番の安心感の先にある一皿にも、そっと手を伸ばしてみたい──そんな気分のときに試してほしいのが、少しだけ勇気のいるローカルグルメです。 -
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【2026年最新版】ホイアンおすすめカフェ完全ガイド|旧市街・川沿い・夕方が気持ちいい10選
ホイアンのカフェは「飲み物を買う場所」というより、景色と時間を借りる場所です。旧市街は歩いているだけで楽しい反面、日中は暑さと人の多さで意外と疲れがたまりがち。 そんなとき、上手にカフェを挟むだけで、旅のテンポが崩れにくくなります。 このページは、初ホイアンでも入りやすい“王道”を中心に、夕方に行くと気分がほどける店も追加して、1日を気持ちよく回せるように組んでいます。 -
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【2026年最新版】ダナンおすすめカフェ完全ガイド|王道+夕方が気持ちいい10選
ダナンはカフェの選択肢がとにかく多く、しかも「コーヒーを飲む場所」というより、旅の疲れを整えたり、暑さを避けたり、夕方の風を味わったりする“拠点”として機能します。 どこに入ってもそれなりに成立する街ですが、初めてだと「結局どこが間違いないの?」で迷いがち。
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