「ダナンって思ったより人多いな…」
ミーケビーチ、ドラゴンブリッジ、ホイアン旧市街。
どれも素晴らしい場所ですが、時間帯によってはかなり混雑します。
せっかくの海外旅行なのに、人の多さで少し疲れてしまうのは正直もったいないです。
そこで選びたいのが「穴場スポット」。
ただし注意点として、多くのサイトで紹介されている穴場は、
実際には「有名スポット+α」程度のものがほとんどです。
この記事では、“知らないと行かない場所”だけを厳選しています。
少しだけ足を伸ばす、少しだけ視点を変える。
それだけで、ダナンはまったく違う顔を見せてくれます。
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ダナンの穴場とは?|失敗しない選び方
まず「穴場」とは単に人が少ない場所ではありません。
- アクセスが少し面倒
- ツアーが来ない
- 情報が少ない
- 時間帯によって空いている
こうした条件が重なることで、結果的に人が少なくなっています。
つまり、「楽に行ける穴場」はほぼ存在しません。
ただ、その一歩を踏み出すだけで、
「これこれ、こういうのが見たかった」という景色に出会えます。
① ソンチャ半島の裏側|“誰にも会わないダナン”

正直に言うと、このエリアはちょっと不安になるレベルで人がいません。
ほとんどの観光客はレディブッダで満足して帰ります。
しかし、本当に面白いのはその先です。
バイ・ダーデンやバイ・ブット周辺まで進むと、
急に世界から人が消えたような感覚になります。
波の音と風だけ。
「あれ、観光地ってこんな静かだっけ?」と感じるはずです。
■ 行き方(かなり重要)
Grabで「Bãi Bụt Sơn Trà」または「Bãi Đá Đen Sơn Trà」と入力すればOK。
ただし帰りの車は捕まりにくいので、
往復でGrabをチャーターするか、ツアー利用が安心です。
バイクの場合は、レディブッダを通過してそのまま山道を進みます。
途中から一気に車が減ります(=正解ルートです)。
こんな人におすすめ:
・静かな自然が好き
・写真を撮りたい
・観光地っぽくない場所が好き
② ノンヌオックビーチ南側|静かすぎて逆に驚く海

ミーケビーチに行ったあとだと、たぶんこう思います。
「え、なんでこっちは誰もいないの?」
同じダナンの海なのに、人の密度がまったく違います。
特に朝はほぼ貸切状態。
ランニングしている人か、地元の人がちらほらいる程度です。
観光地感はかなり薄く、
「ただの綺麗な海」がそこにあります。

■ 行き方
Grabで「Bãi biển Non Nước」と検索。
ポイントは五行山より南側で降りること。
北側だと少し人が増えます。
こんな人におすすめ:
・静かに海を楽しみたい
・朝の散歩が好き
・人混みが苦手
③ 五行山の裏ルート|実は“こっちが本番”

五行山は有名ですが、ほとんどの人が同じ動きをします。
エレベーター → 頂上 → 写真 → 終了
これ、正直かなりもったいないです。
本当に面白いのは洞窟と裏ルートです。
特に「アムフー洞窟(Động Âm Phủ)」はかなりインパクト強め。
ちょっとしたテーマパーク感があります(しかも結構リアル)。
薄暗い洞窟の中を進んでいく感じは、
観光というよりちょっとした冒険です。

■ 行き方(ここ重要)
入口でエレベーターに乗らず、階段ルートを選びます。
途中で洞窟の案内が出てくるので、
「Động Âm Phủ」の標識に従って進むだけでOK。
人の流れが少ない方向が正解です。
こんな人におすすめ:
・ちょっとした探検が好き
・人と違うルートを楽しみたい
・写真映えより体験重視
④ ハイヴァン峠の途中スポット|通過するのはもったいない

ハイヴァン峠は「移動ルート」として使われがちですが、
実は途中にかなり面白いスポットがあります。
例えば廃墟バンカーやローカルカフェ。
どれも観光地化されていないので、
良い意味で雑で、リアルです。
特に天気が良い日は絶景。
ただ通り過ぎるだけだと、かなりもったいないです。
■ 行き方
Grabで「Đèo Hải Vân」またはツアー利用がおすすめ。
途中でドライバーに「少し止まって」と言えば、
展望ポイントで止まってくれます。
⑤ カムキム島|ホイアンの隣にある別世界

ホイアン旧市街のすぐ近くにあるのに、
観光客がほぼいない不思議な場所です。
橋を渡った瞬間、景色がガラッと変わります。
田んぼ、川、ローカルの家。
いわゆる“観光地っぽさ”が一気に消えます。
正直、ホイアンよりこっちの方が好きという人も多いはずです。
■ 行き方
ホイアン旧市街から自転車 or Grabで約10分。
「Cẩm Kim」または「Làng mộc Kim Bồng」で検索。
橋を渡るだけなので、かなり簡単です。
こんな人におすすめ:
・ローカル体験がしたい
・のんびりしたい
・自転車旅が好き
⑥ クアダイビーチ|復活してるのに知られていない海

一度「消えたビーチ」と言われた場所です。
そのイメージが残っているため、
今でも人が少ない状態が続いています。
ただ実際にはかなり回復していて、
普通に綺麗なビーチです。
つまり、「誤解のおかげで穴場になっている」珍しいパターンです。
■ 行き方
Grabで「Bãi biển Cửa Đại」と検索。
ホイアンから10〜15分程度です。
⑦ ホイアンの昼|一番の穴場は“時間帯”

これは場所ではなく時間帯の話です。
ホイアン=夜のランタン
というイメージが強いですが、昼はまったく別の街です。
人が少なすぎて、同じ場所とは思えないレベルです。
写真も撮りやすく、ゆっくり歩けます。
「静かなホイアン」を体験したいなら昼がベストです。
⑧ コン市場|リアルすぎるローカル市場

ハン市場よりもローカル色が強く、
観光地っぽさはほぼありません。
その分、ちょっとカオスです。
想像より、カオスです。
でもそれが面白い。
食べ物の種類も多く、ローカル価格なので安いです。
ただし、観光客は物(服や靴、装飾品など)によってはハン市場より高い値段を提示されることもあります。
ハン市場で相場を知った上で、行った方が失敗は少ないと思います。
■ 行き方
Grabで「Chợ Cồn」と検索。
市内中心からすぐです。
穴場スポットを楽しむコツ
- 午前中に動く(暑さ回避+人が少ない)
- Grabをうまく使う
- 無理に詰め込みすぎない
穴場は「移動+余白」で楽しむのがコツです。
まとめ|ダナンは“少し外す”だけで化ける
ダナンは有名スポットも良いですが、
少し外すだけで全く違う体験ができます。
人混みを避けて、自分のペースで旅を楽しみたいなら、
今回紹介した場所はかなりおすすめです。
次のダナン旅行では、ぜひ1つでも取り入れてみてください。

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